臨床見学 from USA

ニューヨークより、Dr.Suhuが臨床見学にいらっしゃいました。
Dr.Suhuは、昨年サンディエゴで開催されたPacific Symposium 2008にて向野先生のTwo-day seminarを受講され、以後M-Testを臨床で活用されているとのこと。
スポーツのみでなく、様々な症例に効果があることに驚かれたようでした。また、臨床の話題でアメリカでのSuhu先生の症例なども聞くことができました。
Suhu先生、遠くからお越し頂きありがとうございました。またお会いしましょう。


写真上:Dr.Sufuの友人, Dr.Suhu, Dr.久保田
写真下:森永さん、Dr.向野

ケア・ワークモデル研究会 第3回学術総会 演題決定!

2009年9月5日(土)~9月6日(日)、 福岡大学 文系センター棟で開催される
第3回ケア・ワークモデル研究会学術総会の一般演題が以下の通り決定しました。

(1) 陸上競技における短距離選手とハードル選手のM-Test所見の違いについて
(2) ゴルフでおこる腰痛にM-Testが有用であった2症例
(3) M-Testの前後における頸椎アライメント、運動変化の二次元動作分析からの検討(第2報)
(4) M-Testがメタボリックシンドロームの指標に及ぼす影響
(5) 就労女性の月経痛に対する非能動型接触鍼による継続的治療が有効であった3症例
(6) 離島診療所におけるM-Testを用いた鍼治療の有効症例
(7) プライマリーケアにM-Testと漢方医学的アプローチが有効だった3例

皆様のご参加お待ちいたしております。

ケア・ワークモデル研究会 第3回学術総会

第3回学術総会が以下の日程で開催されます。
今回は、福島県立医科大学理事長兼学長の菊地臣一先生、鍼灸ジャーナリストの松田博公氏を迎えての特別講演が行われます。
また、基調講演では、昭和大学の水間正澄先生がリハビリテーション領域におけるM-Testについて講演されます。
みなさまのご参加をお待ちいたしております。

詳細はこちらをご覧ください。
【会 期】2009年9月5日(土)~9月6日(日)
【会 場】 福岡大学 文系センター棟
——————————————————————————————-
9月5日 
● 
16:40-17:30 M-Test(経絡テスト)症例解説―診断と治療の手順―(向野義人先生)
● 18:00-19:30 懇親会

9月6日
●  9:30-11:15 一般口頭発表 (婦人科、耳鼻科、スポーツなど)
● 11:30-12:00 通常総会
● 13:00-14:00 基調講演 
「リハビリテーションにおけるM-Testの意義」( 水間正澄先生)
● 14:00-16:00 特別講演
           ①「腰痛の病態と治療 – 新しい概念と戦略 -」(菊地臣一先生)
           ②:「人と天地相参ず 古代鍼灸の懐かしい未来」(松田博公氏)
——————————————————————————————-
※ 5日にはM-Test初級講習会も開催されます。

臨床見学 from Korea (7/30-8/1)

韓国より李先生ご夫妻が臨床見学にいらっしゃいました。
李先生は昨年に続き2回目。今回は、同じく韓医師である奥様もご一緒でした。
李先生は、日頃からM-Testを用いて治療されており、様々な症例のお話で話もはずみました。
また、7月末よりイギリスより森永さんが研修にいらっしゃっています。